【正解】
[5]:(2)字体
[6]:(1)正字体
[7]:(3)新字体
この設問では、異体字の定義と、日本の漢字の拠りどころとして存在する「康煕字典(こうきじてん)」に収録されている文字と常用漢字についての名称を問う問題となっています。
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【正解】
[5]:(2)字体
[6]:(1)正字体
[7]:(3)新字体
この設問では、異体字の定義と、日本の漢字の拠りどころとして存在する「康煕字典(こうきじてん)」に収録されている文字と常用漢字についての名称を問う問題となっています。
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【正解】
[1]:(4)骨格
[2]:(1)視覚化される形状
[3]:(2)文字セットの筆画デザインポリシー
[4]:(2)ファミリ
図版「字体字形.ai」「フォントファミリ.ai」
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過去の公開模擬試験問題の中から定番問題や目新しい問題を抜粋して解説をお届けします。
次の文の[ ]の中の正しいものを選びなさい。
文書データを異なるコンピュータ環境で開いたとき,システムに問題はなくとも,「字体」「字形」「書体」などの考え方が異なるために文字が一致しないことがある。
ある文字が明朝であってもゴシックであっても,形の抽象的な概念である[1 : (1)フォント (2)筆順 (3)エレメント (4)骨格]は本来同じもので,それを「字体」という。
しかしある文字の明朝とゴシックでは,[2 : (1)視覚化される形状 (2)筆画の組合せによる骨格 (3)同一の概念を有する文字 (4)字体]は異なる。
明朝やゴシックという差は「書体」の違いである。「書体」は[3 : (1)視覚化される形状 (2)文字セットの筆画デザインポリシー (3)同一の概念を有する文字 (4)筆画の組合せによる骨格]である。太さなどのバリエーションは同じ[4 : (1)クラス (2)ファミリ (3)グループ (4)異体字]として考える。
異体字とは,基本的には[5 : (1)書体 (2)字体 (3)字形 (4)字義]に差のある文字をいう。康煕字典に記載されている「澤,國,學」を,一般に[6 : (1)正字体 (2)俗字体 (3)新字体 (4)古字体]といい,日本の当用漢字/常用漢字が示す「沢,国,学」は[7 : (1)正字体 (2)俗字体 (3)新字体 (4)旧字体]という。両字体の間には中間的な略字が多くあり,JIS の規格票の新旧の違いやフォントのバージョンによって形の差がある。あらかじめ字体/字形の再現にどのような要求があるのかを知っておくことが重要である。
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第24期公開模擬試験「問2 文字の同異」から抜粋
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