第24期模擬試験時の初出の問題について
下記参考書籍に、24期模擬試験問題が掲載されていますので、参考にしてください。
「DTPエキスパート認証試験対策−DTPの基礎2006」

2006年1月発刊
岸本正治 著/(有)編集工房CGE発行(販売元JAGAT)
B5/240頁/
定価:2,900円(税込)
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24期模擬試験時の初出問題は、以下の11問です。
・問5 校正記号
・問6 商標権
・問8 日本語組版処理
・問14 色再現域
・問16 色再現のサイエンス
・問31 プロセスインキの濃度と色
・問38 フィルムカメラとデジタルカメラ
・問41 Windowsの出力
・問45 インターネットのセキュリティ
・問52 PDF/X-1aワークフロー
・問53 RGBワークフロー
これらの問題を先に解説していこうと思います。
先日お知らせした第25期の初出問題についての解説も、本試験までには少しでもアップしたいと考えています。どうぞ、懲りずに見にきてくださいね。
さて、24期の初出の問題は、25期の公開模擬試験の初出問題の数より随分と初出問題が多いように感じますね。
これは、親切なのか、それとも第25期の本試験で大きく様変わりする予定なのかという、うがった見方もしてしまうのは、老婆心からでしょうか…。
従来の出題順では、前半の2時間のグラフィックアーツ分野では「発注→色→制作→工程」という順が基本に、部分的にDTPカテゴリが含まれていたようです。
ところが、24期受験した受講生の方々にヒアリングしたところ、これまで聞いていた出題順と大きく違ったという意見が多くありました。24期の本試験では、最初の問に「色」カテゴリがきていたとの情報です。
本試験では、緊張のため最初の問題のインパクトが大きいため、サプライズを狙っているのでしょうか…。
