ページ物印刷仕様の設計の最近のブログ記事

【正解】
[4]:(2)淡いクリームがかった
[5]:(3)裏ヌケ

書籍の本文は、読み物として目に優しい色目の用紙が好まれます。身近な書籍を見回してみると、文字中心の書籍ほど、淡いクリームがかった用紙が使われていることに気づくはずです。このような用紙は、印刷工程で発生するトラブルのひとつである「裏ヌケ(インキが用紙の裏に染み出てしまう現象)」を目立たなくする効果もあります。

【正解】
[3]:(2)35〜57.5kg

用紙の厚さの単位として、「連量(れんりょう)」があります。
連(れん)とは、紙の取引上の一単位で、全判用紙1000枚を一連とします。板紙(いたがみ)では、100枚を一連と言います。一般に、紙見本帳では、四六全判の用紙(1091mm×788mm)1000枚の重量をkgで表わしています。
この数値が大きければ厚い紙となるわけです。

【正解】

[1]:(2)16
[2]:(3)4

A全とは、印刷機に使われるA判の原紙のことです。A列本判とも呼ばれ、サイズは、880mm×625mmです。また、B全は、B列本判とも呼ばれ、サイズは1085mm×765mmです。

この印刷用紙に、仕上がりサイズA5版の書籍の本文ページを面付けする場合、片面に何ページ印刷できるのかという点と、ページ面付け後、印刷した用紙を何回折って折丁を作るのかという点を答えます。