第31期DTPエキスパート認証試験対策が各所で始まります。
今回私が担当するのは、企業向けの研修のほか、下記講座です。
- 日本グラフィックサービス工業会DTP&Webスクール
- ナガセPCスクール
いずれも来年からの開始になりますが、これから学習して3月15日の試験にチャレンジしたいという方の速習コースとしては、お勧めです。
第31期DTPエキスパート認証試験対策が各所で始まります。
今回私が担当するのは、企業向けの研修のほか、下記講座です。
いずれも来年からの開始になりますが、これから学習して3月15日の試験にチャレンジしたいという方の速習コースとしては、お勧めです。
先週、調べものがあって、印刷図書館へ行ってきました。
ホームページ上には、蔵書検索があり、簡易検索でキーワードを入力すると、業界誌の記事もヒットするので、あらかじめ検索してから足を運ぶと良い思います。今回、私は、蔵書検索せずに行ってしまったので、図書館の方の手を煩わせてしまいました。ごめんなさい...。にもかかわらず、丁寧に対応いただきまして、ありがとうございました!
私が、印刷図書館を最初に訪れたのは、今から10年近く前でした。
当時は、古い建物の中にあったのですが、今はとーってもきれいなビルの3階フロアの一室にあり、整理された書籍や業界誌がびーっしりと並んでいます。
なかなか見ることのできない、技術書や古い歴史本たちを目にして、久々にわくわくしてしまいました!折を見て、今度はゆっくりと訪れてみたいと思います。
試験勉強中、より深く調べたいことがありましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。
昨日、Adobe Creative Suite CS4が日本でもリリースされましたね。
drupa 2008で発表されたQuarkXPress 8、さらに昨日のCS4...と、今年は、印刷物制作ツール群のバージョンアップが続いています。
最近では、InDesign CS3データの入稿が徐々に増え、DTPオペレータの方々もようやくMac OS X&CS3に慣れたかなぁという感覚だと思います。
バージョンアップのたびに、自社環境での検証を重ね、新旧ツールを使いこなす印刷現場の方々には、頭の下がる思いでいっぱいです。
この業界の環境整備のすさまじさに、改めてびっくりしています。
一般企業内ならば、こんなに多くのツールやバージョンを使いこなす人材は、スーパーマンのように扱われます。
印刷業界って、スーパーマンだらけなのかもしれないと思う今日この頃です。
最近、「CMYKRGB—7色印刷によるグラフィック表現の可能性スーパーファインカラーを実証する」という本をお借りしました。
第26期DTPエキスパート認証試験の新項目でも、「印刷色再現の拡大」という項目が発表されていましたが、この本に掲載されている7色印刷の美しさに見惚れてしまいました。
試験時には、まず深呼吸して、皆さんの頭の中に詰め込まれている情報の中から適切な解答を引き出して、落ち着いて答えていってくださいね。
そうそう! 本番にありがちなケアレスミスにも気をつけてくださいね。
実際に、対策講義の最後の方に、模擬試験やミニテストを実施しているのですが、「あれっ!」って思うようなケアレスミスが結構あるんですよ。
いくつか挙げておきましょうね。
初心者の方に従来の印刷技術をわかってもらうためによい教材はないかなぁと探していたところ、とーってもよいサイトが見つかりました。
デザイナー・出版・印刷業に携わるための就職準備をしている方は、履歴書に関連する資格を書きたいですよね。
DTPと名のつく資格試験には、「DTP検定」と「DTPエキスパート認証試験」があります。今回は、これらについてまとめておきます。