<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>影山史枝のDTPエキスパート認証試験合格対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.dtp-expert.jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2008-01-25://1</id>
    <updated>2010-03-04T20:19:46Z</updated>
    <subtitle>DTPエキスパート認証試験をこれから受験する方、資格更新のために再受験される方のためのお役立ちサイト</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>第33期DTPエキスパート認証試験　新出題／変更問題項目発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2010/03/33dtp.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2010://1.109</id>

    <published>2010-03-04T20:01:50Z</published>
    <updated>2010-03-04T20:19:46Z</updated>

    <summary>例年、試験期の2カ月前に発表される新出題／変更問題項目の発表でしたが、今回の第3...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="筆記試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>例年、試験期の2カ月前に発表される新出題／変更問題項目の発表でしたが、今回の第33期においては、試験期の3週間前という慌ただしい発表になったようです。</p>
<p>その上、内容については、第32期のものとほとんど変わらないというものでした。</p>
<p><a href="https://www.jagat.jp/content/view/1864/306/">第33期DTPエキスパート認証試験　新出題／変更問題項目</a></p>
<p>参考までに、第32期の発表内容もご案内しておきます。</p>
<p><a href="https://www.jagat.jp/content/view/1033/">第32期DTPエキスパート認証試験　新出題／変更問題項目</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>この現象は、何を意味しているのかと深読みしてしまいましたが、おそらくは、今期の試験では、未公開問題としての出題内容は、第32期とほぼ同じなのではないかと思いました。</p>
<p>ということは、身近にいる更新試験受験者からの情報を得るのが良いのかもしれません。</p>
<p>更新試験は、DTPエキスパートに合格した方向けの自己学習の機会を与えてくれている筆記試験です。合格後、2年ごとに更新手続きが行われています。</p>
<p>この問題内容は、受験した期から2年の間に実施された筆記試験の新項目部分を抜粋して問題が制作されているように思います。合格後の印刷技術や動向をまとめたものとなっているのでしょう。</p>
<p>ほか、以前に本ブログに掲載させていただいた第32期の新出題項目発表時の記事も合わせてご覧いただくとよいと思います。</p>
<p><a href="http://www.dtp-expert.jp/2009/07/32-1.html">第32期新出題／変更問題項目発表</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第33期受験に向けて　2．</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2010/03/332.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2010://1.108</id>

    <published>2010-03-04T17:58:45Z</published>
    <updated>2010-03-04T19:59:53Z</updated>

    <summary>今回は、筆記試験対策の傾向として、前回32期受験者の意見をもとに、チェックしてお...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="筆記試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>今回は、筆記試験対策の傾向として、前回32期受験者の意見をもとに、チェックしておきたい項目をピックアップしてまいります。</p>
<p><a href="http://www.dtp-expert.jp/2009/10/32dtp.html">第32期DTPエキスパート認証試験報告</a></p>]]>
        <![CDATA[<p style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr"><strong>【初めて見た問題で印象に残っているもの】から</strong></p>
<p><em><strong></strong></em>&nbsp;</p>
<ul>
<li><em><strong>インクジェットデジタル印刷機</strong></em></li></ul>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>デジタル印刷機の問題は、第28期の公開模擬試験あたりから見かけるようになった問題です。今から2～3年前のことでしょうか。</p>
<p>さらに、インクジェットタイプのデジタル印刷機に関しては、第31期公開模擬試験から出題されていますので、近年の問題傾向としてチェックしておいた方がよさそうです。</p>
<p>まず、カリキュラム内の記述を見てください。「1.8.1.3　 プリントオンデマンド」</p>
<p><a href="http://www.jagat.or.jp/expert/curiclum/curr1_8.htm#m181">DTPエキスパートカリキュラム　1.8.1.3</a></p>
<p>次に、JAGATのホームページ内のコラムを確認しておきましょう。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/blogcategory/83/363">デジタルプリント情報ポータルサイト</a></p>
<p>&nbsp;</p><em><strong></blockquote>
<ul dir="ltr">
<li>
<div><em><strong>コンテンツ・マネジメント・システム</strong></em></div></li></ul></strong></em>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p dir="ltr">コンテンツマネジメントシステム（CMS）という言葉は、新しく感じるかもしれませんが、印刷物制作環境では、何気なく利用されてきた環境のように思います。しかし、今回の問題では、どちらかというと、WebCMSに関連する問題だったようです。</p>
<p dir="ltr">最近のJAGATのコラム内で、WebCMSに触れているのは、下記くらいしかありませんでした。</p>
<p dir="ltr"><a href="http://www.jagat.jp/content/view/523/">自動組版とバリアブルとWebCMSの根は同じ</a></p>
<p dir="ltr">また、一般記事として、下記が参考になると思います。</p>
<p dir="ltr"><a href="http://www.keyman.or.jp/3w/prd/14/30001614/#1">WebCMSとは</a></p>
<p dir="ltr"><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/freeauthoring07/freeauthoring07_1.html">HTMLを知らない人でもWebサイトが作れるWeｂCMSとは</a></p>
<p dir="ltr">&nbsp;</p></blockquote>
<ul>
<li><strong><em>CG</em></strong></li></ul>
<blockquote>
<p>CGについては、広告宣伝用のビジュアル制作において利用されている事例から、JAGATのコラムやセミナーでも取り上げられているようです。受験した方の意見では、問題自体は基本的な内容だったとのことでしたので、用語など下記を参照しておくとよいでしょう。</p>
<p><a href="http://design-viz.com/blog/tomita/5_cgpers_vol2/#more">建築CGパースに求められるもの</a></p>
<p>また、印刷業界における事例や広告制作における傾向については、下記が参考になると思います。</p>
<p><a href="http://design-viz.com/blog/perch/7_product_design-viz/#more">製造メーカーにおける広告宣伝用ビジュアル制作の3DCG化</a></p>
<p><a href="http://design-viz.com/blog/perch/10_page2010_3dcg/">印刷業界の大イベントPAGE2010で取り上げられる3DCG</a></p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<ul>
<li><strong><em>トーンカーブ問題</em></strong></li></ul>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>トーンカーブの図が例示されていて、画像を見て判断するような問題だったようです。</p>
<p>明るさ・コントラスト調整時のカーブなどをイメージしておくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第33期受験に向けて　1．</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2010/02/331.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2010://1.107</id>

    <published>2010-02-13T18:02:13Z</published>
    <updated>2010-02-13T18:33:18Z</updated>

    <summary>第33期DTPエキスパート認証試験まで約1カ月となりました。 最後の追い込みとし...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>第33期DTPエキスパート認証試験まで約1カ月となりました。</p>
<p>最後の追い込みとして、本日から試験対策に向けたコラムを少しずつアップしてまいります。</p>
<p>受験予定の方々の参考になれば幸いです。</p>
<p>まず、今回は、筆記試験対策のための学習方法についてご案内します。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>・筆記試験対策</strong></p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>まず、<u><strong>カリキュラムを熟読</strong></u>してください。筆記試験の文章には、カリキュラム掲載内容が含まれている問題もあります。</p>
<p>次に、<u><strong>過去の模擬試験問題を演習</strong></u>してください。何度か繰り返して、2時間以内に100点満点がとれるまで頑張ってみてください。筆記試験の問題数は、非常に多く、4時間トータルで720問くらいあるものと考えるとよいでしょう（マークシート用紙の限界数だそうです...A4両面で360個？）。</p>
<p>試験時に、時間が足らず焦ったという方も数多くいらっしゃいます。</p>
<p>2時間360個のマークシートをクリアするためには、1分間に約3個のマークを塗りつぶす必要があります。問題を解読したら、即座にマークしなければ間に合わないという時間設定のように感じます（この点について個人的には疑問を感じているのですが...）。</p>
<p>試験の傾向として、各カテゴリ順にまとまって出題されているようですので、時間が足らない場合、最後の方に掲載されているカテゴリを落としてしまう可能性があります。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>補足として...</p>
<p>この試験では、5つのカテゴリ（印刷発注・印刷工程・色・DTP・コンピュータ）ごとに8割以上の正解率で合格となります。</p>
<p>つまり、全体の何割ができていれば「合格」というわけではなく、問題内容に応じたカテゴリ分けがあり、そのカテゴリ単位に問題数が異なり、それぞれのカテゴリで8割以上正解しなければ合格できないというわけです。</p></blockquote>
<p dir="ltr">そんなわけで、<strong>時間設定対策</strong>として、過去の模擬試験問題を入手して（市販の対策本の付録・公開模擬試験受験）、時間を計って、問題を演習することをお勧めします。</p>
<p dir="ltr">ほか、学習方法としてお勧めしているのは、模擬試験問題を「わかるまで何度も繰り返し読み込む」「わからないことは即座に調べる」「時間を計って問題を解く」「満点になるまで繰り返し問題を解く」という流れで学習することです。</p>
<p dir="ltr">「わからないことを調べる」過程で、印刷技術や用語、最新傾向などの記事に触れることができ、予備知識も習得できたことが、新規傾向の問題対策にもなります。試験関連記事という意味では、<u><strong>JAGATのコラムなども随時目を通しておく</strong></u>とよいでしょう。このコラム内の記事が問題文に掲載されていたこともあります。</p>
<p dir="ltr">以上、参考になれば幸いです。</p></blockquote>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第33期試験にむけてプレセミナーのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/10/33-1.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.106</id>

    <published>2009-10-08T17:50:25Z</published>
    <updated>2009-10-08T17:57:47Z</updated>

    <summary>第33期DTPエキスパート認証試験が2010年3月14日に実施されます。 これか...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>第33期DTPエキスパート認証試験が2010年3月14日に実施されます。</p>
<p>これから受験しようとお考えの方に向けて、プレセミナーを実施します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>プレセミナーは、約1時間程度の内容で、DTPエキスパート認証試験の概要をはじめ、印刷業界に興味のある方のさまざまな疑問にお応えします。</p>
<p>興味のある方のご参加をお待ちしております。</p>
<p>DTPエキスパート認証試験プレセミナー<br /><a href="http://www.nps.ne.jp/seminar/dtp/index.html">http://www.nps.ne.jp/seminar/dtp/index.html</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第32期DTPエキスパート認証試験報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/10/32dtp.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.105</id>

    <published>2009-10-08T17:46:27Z</published>
    <updated>2010-02-13T18:01:20Z</updated>

    <summary>これから受験する方への情報として、第32期の筆記試験傾向についてまとめておきたい...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>これから受験する方への情報として、第32期の筆記試験傾向についてまとめておきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>第32期筆記試験の傾向として、受験した方々からの声をピックアップします。</p>
<ul dir="ltr">
<li>
<div><strong>新規問題が多かった</strong></div></li></ul>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>これまでの試験期では、過去2年間程度の公開模試内容を確実に解答できるように学習し、JAGATサイトで公開される新規傾向について予備知識を再確認することで、ある程度の点数を取れるのではないかという印象を持っていました。</p>
<p>しかし、第32期の筆記試験は、従来に比べて新規問題が多かったようです。</p>
<p>新規問題の傾向としては、過去に出題された模擬試験問題と、問いのタイトルは同じで内容が異なるという問題が数問含まれていたそうです。</p>
<p>以下受験者の方々からのヒアリングから、代表的なものを挙げておきます。</p>
<p><strong>※初めて見た問題で印象に残っているもの</strong></p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>・インクジェットデジタル印刷機</p>
<p>・コンテンツマネジメント</p>
<p>・CG</p>
<p>・トーンカーブの絵が出ていた問題</p></blockquote>
<p><strong>※問タイトルが同じなのに、知っている内容と違っていたor内容追加があった問題</strong></p><strong>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>・画素数と解像度</p>
<p>・Adobe PDF Print Engine</p>
<p>・Labレタッチ</p>
<p>・インタフェース</p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<p dir="ltr">ほかにも、随所に穴あき箇所が異なっていたり、1段落分追加されていたり、○×問題の内容が追加されていたという意見がありました。</p>
<p dir="ltr">&nbsp;</p></blockquote>
<ul dir="ltr">
<li><strong>コンピュータカテゴリが難しかった</strong></li></ul>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>試験結果（講評）を見ても、確かにコンピュータカテゴリとDTPカテゴリの平均点がほかに比べて低いように思います。</p>
<p>後半2時間に悩まされた方も多かったようです。</p>
<p>&nbsp;</p></blockquote></blockquote>
<p dir="ltr">以上、第33期受験者の方の参考になれば幸いです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第32期課題制作試験が変わる!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/08/32-2.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.104</id>

    <published>2009-08-21T20:56:49Z</published>
    <updated>2009-08-23T00:37:07Z</updated>

    <summary>第31期DTPエキスパート認証試験から、課題制作用の素材データがCD-ROMから...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>第31期DTPエキスパート認証試験から、課題制作用の素材データがCD-ROMからダウンロード方式に変更されました。</p>
<p>そして、第32期では、提出方法も変わるようです。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/1143/357/">第32期DTPエキスパート認証試験をを受験する皆様へ</a>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>このご案内は、これまでの試験では見られなかった告知のように思います。</p>
<p>最後の方をよく見ると、課題制作について提出方法は、<strong>サーバへのアップロード</strong>に変わるようですね。</p>
<p>これまでの課題制作試験では、カラープリンタでの出力物だったのですが、データのアップロードということになっています。</p>
<p>ということは、これまでの課題制作における仕様として、入稿形態がPDF/X-1aという指示だったと思いますので、PDF/X-1a形式でのアップロードを求められる可能性が高いということでしょう。</p>
<p>すると、PDF/X-1a準拠の確認なども採点基準に含まれるのかもしれませんね。試験という位置づけで、入稿用データをアップロードする場合の留意点なども、考えておく必要があるかもしれません。</p>
<p>サポートする立場から、留意点についてまとめておきたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第32期新出題/変更問題項目発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/07/32-1.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.102</id>

    <published>2009-07-29T21:32:33Z</published>
    <updated>2009-07-29T22:59:03Z</updated>

    <summary>発表からだいぶ遅れてしまいましたが、第32期DTPエキスパート認証試験の新出題/...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>発表からだいぶ遅れてしまいましたが、第32期DTPエキスパート認証試験の新出題/変更問題項目について、簡単に解説しておきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>毎回、DTPエキスパート認証試験実施の約2か月前に、試験範囲（カリキュラム）掲載内容以外の新たな業界動向を踏まえた新出題項目が発表されます。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/1033/">第32期DTPエキスパート認証試験　新出題/変更問題項目</a></p>
<p>これらの内容について、個人的な見解として、参考になるサイトをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">1.印刷見積もり（積算）（C2:印刷発注知識）</font></strong></p>
<p>第32期公開模擬試験に出題されていた「見積り」問題に、さらに計算問題が追加されそうな気配ですね。印刷営業以外の方々にとっては、わかりづらいと思います。印刷見積について、解説しているサイトがありましたので、念のためご確認ください。</p>
<p><a href="http://www.chugai-printing.jp/">ザ・印刷積算</a></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">2.知的財産権、個人情報保護法（C2：印刷発注知識）</font></strong></p>
<p>カリキュラム以外で「これっ！」と言えるような内容が思いつきません。対策として、基礎知識を総括する意味で、下記サイトをご確認いただくと良いかと思います。</p>
<p><a href="http://www.jagat.or.jp/event/kosyu/kiji/kiji0312.htm">これからの印刷ビジネスと社会的責任</a></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E8%B2%A1%E7%94%A3%E6%A8%A9">知的財産権－Wikipedia</a></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>3.デバイス関係のリニューアル（C5：コンピュータ知識）</strong></font></p>
<p>この点についても、皆目見当がつきません。念のため、カリキュラム内のメディア・フォーマット関連の箇所を再確認しておきましょう。なお、第8版のカリキュラム内で、新しい項目は下記です。</p>
<p>2.2.4.6.3　ブルーレイディスク（Blu-ray Disc）</p>
<p>2.2.5.4　シリアルATA（SATA）</p>
<p>2.7.2.13　WindowsVistaの出力－XPS</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>4.標準印刷規格（C3：印刷工程知識）</strong></font></p>
<p>第32期公開模擬試験にも標準印刷に関する問題がありましたが、さらにリニューアルする可能性がありそうですね。参考までに関連サイトなどを確認しておきましょう。</p>
<p><a href="https://www.jagat.jp/content/view/712/">生き残りの基本は印刷標準化</a></p>
<p><a href="https://www.jagat.jp/content/view/712/">カラーマネジメントのために理解するべきこと</a></p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/242/162/">印刷の標準規格がなぜ求められるのか</a></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>5.モニタの解像度（C5：コンピュータ知識他）</strong></font></p>
<p>この問題についても皆目見当がつきません。念のため、モニタの解像度一覧などを検索して、確認しておきましょう。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E9%9D%A2%E8%A7%A3%E5%83%8F%E5%BA%A6">画面解像度－Wikipedia</a></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>6.RGBフロー（C3：印刷工程知識）</strong></font></p>
<p>先の第32期公開模擬試験の記事でも紹介した下記サイトが参考になるかと思います。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/669/162/">スミ版を知り、スミ版を使いこなそう</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆記試験まで、あともう少しですが、受験勉強の参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>公開模擬試験情報　グラフィックアーツ編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/07/post-30.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.101</id>

    <published>2009-07-29T20:00:32Z</published>
    <updated>2009-07-29T21:32:09Z</updated>

    <summary>第32期DTPエキスパート認証試験まで、1か月を切りましたね。受験予定の方々は、...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>第32期DTPエキスパート認証試験まで、1か月を切りましたね。受験予定の方々は、最後の追い込みをしていることと思います。</p>
<p>そこで、7月18日（土）に実施されたDTPエキスパート直前模擬試験から、最新情報をお届けします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>直前模擬試験は、本試験で出題される問題数の約半分を2時間で実施するものです。この模擬試験で出題された問題の多くが本試験でも出題される傾向があります。</p>
<p>そこで、今回の直前模擬試験問題の中から、グラフィックアーツの新傾向の問題（過去の公開模擬試験では出題されていなかった問題）をピックアップし、参考になる記事やカリキュラム参照ページをご紹介しておきます。</p>
<p>なお、コンピュータ環境編については、別途アップしていきます。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">個人情報保護法</font></strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">カリキュラム「<font size="2">1.2.2.4.2　 個人情報保護法</font>」参照。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ユニバーサルデザイン</font></strong></p>
<p>カリキュラム「<font size="2">1.3.3.1.2　 プルキンエ現象</font>」参照。</p>
<p><a href="http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=5792">標準化が進むユニバーサルデザイン</a></p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/100/162/">ユニバーサルフォントの用途とデザイン</a></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">デジタルサイネージ</font></strong></p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/339/162/">デジタルサイネージの真実と将来</a></p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/252/162/">電子POPとしてのデジタルサイネージ</a></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">文章校正と校正支援ツールの機能</font></strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">カリキュラム「<font size="2">1.2.2.1.1　校正支援ツール</font>」参照。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><a href="http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=11143">文章品質の重要性と校正支援</a></p>
<p style="MARGIN-RIGHT: 0px"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">簡体字と繁体字</font></strong></p>
<p>カリキュラム「<font size="2">1.2.3.3　 中国の字形（簡体字と繁体字）</font>」参照。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>見積り</strong></font></p>
<p>カリキュラム「<font size="2">1.2.5.2　 印刷料金の見積り（積算）</font>」参照。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>ICCプロファイルと標準印刷規格</strong></font></p>
<p>カリキュラム「<font size="2">1.3.7　 カラーマネジメント</font>」参照。</p>
<p><a href="http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=10993">スミインキのインキ量がポイント</a></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">デジタル印刷ビジネス</font></strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">カリキュラム「<font size="2">1.8.1.3　 プリントオンデマンド</font>」参照。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/1017/162/">オンデマンド印刷とデジタル印刷</a></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">インクジェット方式とプリンタの仕組み</font></strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">カリキュラム「<font size="2">1.8.1.3.3　 インクジェット印刷機によるデジタル印刷</font>」参照。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">カラーマネジメント</font></strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">カリキュラム「<font size="2">1.3.7　 カラーマネジメント</font>」参照。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><a href="http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=11146">そもそもCMSとは―その考え方</a></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">色</font></strong></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">カリキュラム「<font size="2">1.3.　 色</font>」参照。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><a href="http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=11481">色を見る仕組みとは</a></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px"><a href="http://www.jagat.jp/content/view/669/162/">スミ版を知り、スミ版を使いこなそう</a></p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">&nbsp;</p>
<p dir="ltr">以上、グラフィックアーツ分野の模擬試験問題中、これまでの公開模擬試験では出題されていなかった問題をピックアップしました。</p>
<p dir="ltr">これらは、本試験でも出題される可能性が高いものですので、公開模擬試験を受験しなかった方は、上記関連サイトおよびカリキュラムを再確認することをお勧めします。</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第31期DTPエキスパート認証試験合格発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/05/31dtp.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.100</id>

    <published>2009-05-20T13:58:28Z</published>
    <updated>2009-05-20T14:38:05Z</updated>

    <summary>5月18日に、第31期DTPエキスパート認証試験の合格発表がありました。 第31...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>5月18日に、第31期DTPエキスパート認証試験の合格発表がありました。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/846">第31期DTPエキスパート認証試験　合格発表</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>第31期は、新たなカリキュラムになって初めての試験期でした。</p>
<p>筆記試験では、新カリキュラムの改訂部分の多くが出題されたようでした。</p>
<p>JAGATの講評を拝見すると、受験者傾向としては、コンピュータカテゴリで失点した方が多かったようです。</p>
<p>制作課題では、改訂版・シリーズ性および原稿量の増減への対応を考慮した紙面設計になっていない作品に対する減点について触れていました。</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/content/view/848/307/">第31期DTPエキスパート認証試験　講評</a></p>
<p>・・・</p>
<p>毎回、不合格になった方の中には、あと少しで合格ラインだったのに...（惜しい！）という場合が多く見受けられます。</p>
<p>そのような方は、ぜひ近いうちに再チャレンジすることをお勧めします。</p>
<p>これまでの受験勉強で得た知識をそのまま生かすとともに、足りなかったカテゴリを強化すれば、通常の受験者の方々より、合格への道は近いはずです。</p>
<p>受験した方々は、集中的に頑張っただけに、不合格の場合は落胆も大きいと思います。</p>
<p>しかし、この経験は決して無駄にはなりませんので、どうか再度チャレンジする気持ちを持っていただきたいと切に願っています。</p>
<p>2度目のチャレンジで色評価士検定を合格した影山の独り言でした...。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレセミナーを実施します（訂正）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/05/post-33.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.99</id>

    <published>2009-05-20T13:52:55Z</published>
    <updated>2009-05-20T13:58:08Z</updated>

    <summary>先般ご案内したプレセミナーの日程に訂正がありましたので、改めてご案内させていただ...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>先般ご案内したプレセミナーの日程に訂正がありましたので、改めてご案内させていただきます。</strong></p>
<p><strong>実施概要</strong></p>
<p>日時：毎回同じ内容のセミナーです。ご都合のよろしい日程でお申し込みください。</p>
<ul>
<li>5月30日（土）13：00～14：30</li>
<li>6月27日（土）13：00～14：30</li>
<li>7月5日（日）11：00～12：30</li></ul>
<p>会場・お問い合わせ：<a href="http://www.nps.ne.jp/kousha/sjk/">ナガセPCスクール新宿本校</a></p>
<p>受講料：無料</p>
<p><strong>内容</strong></p>
<p>DTPエキスパート認証試験概要</p>
<p>第32期試験に向けた傾向と対策</p>
<p>受験勉強の方法・質疑応答</p>]]>
        <![CDATA[<p>次回、第32期DTPエキスパート認証試験の受験をお考えの方、また試験がどんなものなのかを知りたいという方、印刷業界のことを知りたいという方など、ご興味があれば、ぜひご参加ください。</p>
<p>会場でお会いできるのを楽しみにしております！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>色評価士検定に合格しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/05/post-32.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.98</id>

    <published>2009-05-20T02:39:35Z</published>
    <updated>2009-05-20T03:03:10Z</updated>

    <summary>今年3月15日、DTPエキスパート認証試験と同日に実施された「第2回色評価士検定...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="近況・お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>今年3月15日、DTPエキスパート認証試験と同日に実施された「第2回色評価士検定」を受験し、無事合格することができました！</p>
<p><a href="http://www.jagat.jp/color/">色評価士検定</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>試験日の3月15日は、DTPエキスパート対策講座の受講生の方々も、第31期DTPエキスパート認証試験を受験していたのですが、私自身も同じ気持ちで、ドキドキしつつ、色評価士検定試験に臨みました。</p>
<p>実は、受験の数日前に、2日つづけて転倒し、眼尻を縫い、右足剥離骨折という状態で臨んだので、個人的には、悲惨な状況だったのですが、答案すべてを埋めることに専念してその日を終えました。</p>
<p>私の場合、今回の受験は2度目でして、その上今回も合格する自信がありませんでした。</p>
<p>それでも...不屈の精神ではありませんが、「不合格になったとしても、もう一度受験しよう」と思っておりました。</p>
<p>というのも...</p>
<p>先日読んだ本の中で、「失敗というのは、失敗したままで終えるから失敗なんだ...成功するまで頑張れば失敗ではない」というようなフレーズに元気づけられまして、</p>
<p>「不合格でももう一度頑張る！」と、ここ数日は自分に言い聞かせるように公言することで、自分自身を元気づけていました。</p>
<p>それが...合格！</p>
<p>とーってもうれしい贈り物をいただいたような気持ちでいます。</p>
<p>とは言うものの、まだまだ実力が伴っていないという気持ちでいっぱいですので、これを機にさらに勉強したいと思った次第です。</p>
<p>色評価士・クロスメディアエキスパートともに、合格したものの、それを実務に生かしてこその資格だと考えますので、これからもより多くのことを学び続けたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレセミナーを実施します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/05/post-31.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.97</id>

    <published>2009-05-08T18:13:55Z</published>
    <updated>2009-05-08T20:49:11Z</updated>

    <summary>DTPエキスパート認証試験をこれから受験したいという方に向けて、プレセミナーを実...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>DTPエキスパート認証試験をこれから受験したいという方に向けて、プレセミナーを実施します。</p>
<p>具体的な試験内容の説明を主体とした1時間30分程度のセミナーです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>実施概要</strong></p>
<p>日時：毎回同じ内容のセミナーです。ご都合のよろしい日程でお申し込みください。</p>
<ul>
<li>5月17日（日）13：00～14：30</li>
<li>6月21日（日）13：00～14：30</li>
<li>7月19日（日）13：00～14：30</li></ul>
<p>会場・お問い合わせ：<a href="http://www.nps.ne.jp/kousha/sjk/">ナガセPCスクール新宿本校</a></p>
<p>受講料：無料</p>
<p><strong>内容</strong></p>
<p>DTPエキスパート認証試験概要</p>
<p>第32期試験に向けた傾向と対策</p>
<p>受験勉強の方法・質疑応答</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからチャレンジする方々にお会いできるのを楽しみにしています！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第31期試験修了＆課題試験情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/04/31-2.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.95</id>

    <published>2009-04-11T17:53:22Z</published>
    <updated>2009-04-11T18:57:58Z</updated>

    <summary>3月15日（日）に第31期DTPエキスパート認証試験の筆記試験が実施され、4月6...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="近況・お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<p>3月15日（日）に第31期DTPエキスパート認証試験の筆記試験が実施され、4月6日（月）課題提出締切を以て、無事第31期DTPエキスパート認証試験の対策講座が修了しました。</p>
<p>受講者の皆さん、お疲れ様でした！</p>
<p>また、今回の更新試験は、4月8日（水）が締切でした。</p>
<p>更新試験フォローもさせていただきましたが、年々難しくなってきているように思いました。</p>
<p>更新試験受験者の皆さんも、お疲れ様でした！</p>
<p>ここ数週間は、これらのフォローに追われ、結局ブログへの情報提供ができずじまいになってしまいました。</p>
<p>訪問いただいた皆さん、すみませんでした。</p>
<p>さて、今回は、第31期の課題に関するご報告です。</p>
<p>次回受験予定の方は、参考までにご確認ください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回の課題試験は、素材データの提供がCD-ROMではなく、指定のサーバからのダウンロードに変わりました。</p>
<p>ダウンロードしたデータには、相変わらず、落とし穴がいーっぱいありました。</p>
<p>今回サポートさせていただいた方々が選択した課題「チラシ」用の素材データ別に、主な注意事項を挙げておきます。</p>
<p>（次回受験予定の方は参考にしてください）</p>
<ul>
<li>文字データ</li></ul>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>脱字・余字・句読点の不統一・表記の不統一・連数字の全角・約物の全半角混在がありました。</p></blockquote>
<ul>
<li>図版データ</li></ul>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>ぼかしが使用されていて、それを適切に処理してPDF/X-1a形式で校正・入稿するという想定でした。</p>
<p>使用任意で良いという地図データは、RGBデータでした（他にも細かい点で問題がありました）。</p>
<p>A4サイズ程度の地図データが支給されましたので、紙面レイアウト上、縮小するのですが、その際の文字サイズが小さくなりすぎないように配慮する必要があります。</p></blockquote>
<ul dir="ltr">
<li>画像データ</li></ul>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">解像度、8/16bitデータ、Exif情報、埋め込みプロファイルが異なるRGBデータが支給されていました。</p></blockquote>
<ul dir="ltr">
<li>制作指示書</li></ul>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>今回初めて、「画像処理ワークフロー」の記述が求められていました。</p>
<p>さらに、これに関連して「印刷品質として解像度350dpi/線数175線」という記載が「課題制作の手引き」に出ていました。</p>
<p>シリーズデータの原稿量増減に関して、「課題制作の手引き」に最大項目数が明記されていました。</p>
<p>提出する作品では、今回の支給データに限らず、この最大項目数をレイアウトできる紙面設計が要求されているように思います。</p>
<p>これらに関する明快な記述がないと減点になるのでしょう。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身は、課題制作サポートをするにあたり、ダウンロードしたデータと「課題制作の手引き」を照合して、データチェックするところから始まりました。</p>
<p>講義では、ここが落とし穴！なぁんて資料を作成し、解説しつつ、一緒にデータをチェック。</p>
<p>作品プリント～添削。</p>
<p>制作指示書プリント～添削。</p>
<p>...この数週間、日夜この添削の繰り返しとなりました。</p>
<p>受験者の皆さんは、この数週間、とーっても大変な日々が続いたことと思います。</p>
<p>3週間以内に作品・制作指示書を制作して、プリントし、発送するという作業は、仕事を持つ方にとっては、夜間休日を利用しての作業となっていたことと思います。</p>
<p>日頃、DTP制作をしていない印刷営業の方や印刷物発注担当者、異業種の方々にとっては、慣れない業務を夜中にこつこつとやっていたのだと思います。</p>
<p>受験者の皆さん、本当にお疲れ様でした！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験の結果は、5月中旬頃にJAGATのHPに受験番号で発表されます。</p>
<p>その後、各受験者に通知が郵送されると思います。</p>
<p>合格発表までにずいぶん長い期間があるように感じますが、皆さんが提出した課題は、細かい点までを考慮して採点されているため、多くの時間がかかっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ更新が滞ってすみませんでした。</p>
<p>私自身、ようやくほっと一息できたので、筆記試験関連の情報なども少しずつアップしていきたく思います。</p>
<p>これからもよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第31期新項目が発表されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/01/31-1.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.94</id>

    <published>2009-01-30T03:22:03Z</published>
    <updated>2009-01-30T03:53:02Z</updated>

    <summary>第31期DTPエキスパート認証試験　新出題／変更項目試験期の2ヶ月前に発表される...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="DTPエキスパート認証試験対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=12176">第31期DTPエキスパート認証試験　新出題／変更項目</a><div><br />試験期の2ヶ月前に発表される新項目ですが、今回は、新カリキュラム改訂後のため、従来とは多少位置づけが異なります。<br /><br />従来は、カリキュラムに掲載されていない内容のうち、新たな問題開発で考慮する点を公開していました。<br />今回の場合は、新カリキュラムに掲載されている内容からのピックアップです。<br />とは言うものの、受験者の皆さんにとっては、心配の種ですよね。<br /></div>]]>
        <![CDATA[毎回、受験後の受講者の方々にヒアリングすると、これら発表内容の８割程度は、本試験で出題されているようです。<br />過去問（公開模擬試験）が多く、出題数の多いのが、この試験の特徴ですが、限られた時間で、初めて目にする問題を解釈して答えるというのは、結構プレッシャーですよね。<br /><br />また、印刷業界にお勤めではない方や印刷営業でない方にとっては、「印刷見積（積算）」がピンと来ないかもしれませんね。<br /><br />従来の過去問の演習と共にチェックしておきたいポイントについては、担当講座や来週のPAGEで担当するセミナーの中でもお話する予定ですが、時間が許せば、本サイトにもアップしていきますね。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PAGE2009でセミナーを担当します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dtp-expert.jp/2009/01/page2009.html" />
    <id>tag:www.dtp-expert.jp,2009://1.93</id>

    <published>2009-01-30T01:38:32Z</published>
    <updated>2009-01-30T02:33:31Z</updated>

    <summary>PAGE2009が来週開催されます。PAGE2009 私は、2月5日・6日に下記...</summary>
    <author>
        <name>影山史枝</name>
        
    </author>
    
        <category term="近況・お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dtp-expert.jp/">
        <![CDATA[PAGE2009が来週開催されます。<br /><br /><a href="http://www.jagat.or.jp/page/2009/">PAGE2009</a><br /> <div><br />私は、2月5日・6日に下記セミナーを担当させていただきますので、情報収集も兼ねて行く予定です。<br /><br /><a href="http://www.mpm.co.jp/facilis/bn/2009/0119_seminer.html">FACILISセミナー</a><br /><br /><a href="http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/zone/free-presen.asp">ソリューションワークショップ</a><br /></div><div><br />いずれも無料セミナーですので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。<br /></div>]]>
        <![CDATA[今回のPAGEは、従来のような認定校セミナー（DTPエキスパート認定校の講師によるミニセミナー）はなくなったそうです。<br /><br />今回、DTPエキスパートの新カリキュラムについてセミナーをさせていただく「ソリューションワークショップ」では、メーカーの開発技術のプレゼンコーナーとしての位置づけのようですが、JAGAT枠として、エキスパート対策関連のセミナーを実施しています。<br /><br />私が担当するのは、2月6日（金）13:30〜50です。<br />20分という短い時間ですが、第31期受験予定の方々に向けて、新カリキュラムのポイントを解説させていただきます。<br /><br />また、三菱製紙様のFACILISセミナーでは、総括的にDTP環境の変化についてお話させていただく予定です。<br /><br />「FACILIS（ファシリス）」は、印刷会社の方々が利用するページ面付けソフトとして大活躍しているソフトです。<br />印刷業の刷版工程では、ページ面付け以外にも、大貼りや殖版といった刷版時の付け合わせや同じ絵柄の版を複製するニーズがあったのですが、多くの面付けソフトでは、ページ面付けはできても、このような大貼り機能に対応していないものが多かったのです。<br /><br />CTP
運用が当たり前になった近年では、刷版工程で再版時にこうした付け合わせをするそうです。その際、版同士を詰めて食い込ませ、刷版サイズを最大限有効利用
できるように配置します。より効率的に運用するための、このようなニーズにも対応できるソフトって、そうそうなかったのです。<br /><br />このような機能を実現する「FACILIS Obari」というソフト...注目です。<br /><br />ちなみに私がお話するのは、「DTP環境の最新事情について」というタイトルです。<br /><br />印刷会社の方々は、ハード・ソフト・フォント・出力環境が、ここ数年で随分変化しているのを身を以て感じていることと思います。<br />CTP出力が当たり前になった現在、刷版工程までも含めた最適化されたワークフローの構築は必須です。何より、社内の作業効率が断然変わってくるのが、ワークフローの見直しなのです。<br />設備導入する前に、自社設備と市場動向をじっくり考えてみる機会にしていただきたく、そんな思いをセミナーに託します。<br /><br />デザイナーの方々にとっても、ここ数年のソフトウェアのバージョンアップは、大きな影響を与えています。<br />入稿データの作り方に戸惑いを覚える方も多く、PDFのことを知りたい...透明データって？...RIPが変わるとどうなるの？...疑問も多いことと思います。<br />こうした現場サイドの声を総括して、これらをすっきりとまとめておこうと思っています。<br /><br />5日に会場へ足を運ぶ予定の方は、ぜひご覧になってくださいね。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

</feed>
