第37期DTPエキスパート認証試験は、2012年3月11日(日)に実施されます。
あと4か月余りとなりましたので、そろそろ受験準備を始めましょう。
まずは、どんな試験か再確認。
受験資格は、特別なものはなく、DTPに関心のある方ならどなたでもOKです。
デザイン制作、印刷技術に関心がある方は、ぜひ受験を検討してみてください。
さて、実際に受験準備...何から始めたらいいんだろう?って不安に思う方は、逆算して試験準備のスケジュールを立てていきましょう。
■試験対策スケジュールを立てる[筆記試験対策編]
Step-1:カリキュラムを確認(思い立ったらすぐに!)
筆記試験に出題される内容は、カリキュラムとして公開されています(PDF)。
まずは、このカリキュラムを一読ください。
Step-2:過去の模擬試験問題を入手(11月中)
筆記試験に出題される問題の7割は、過去の公開模擬試験問題から出題される傾向にあります。
公開模擬試験の問題は、JAGATの通信添削のほか、対策本に含まれている場合があります。
(第36期の模擬試験が送付され、通信添削で採点してくれます)
(カリキュラム解説・課題対策解説・過去の公開模擬試験問題と解答)
(前半は筆記試験問題サンプルをカテゴリ別に解説・後半はカリキュラム)
ほかに、身近な先輩の中には、JAGAT主催の公開模擬試験を受験した経験がある人もいるかもしれません。その時の問題や解答を保有している場合がありますので、相談してみてください。
Step-3:過去の模擬試験問題を体験~繰り返し練習(11月~1月)
書籍内に含まれている問題を解いてみましょう。
何度も練習してみると、問題文の傾向がなんとなくわかってきます。
また、何度もやってみると、自分自身の得意・不得意分野がわかってきます。
問題文中の「わからない用語」は、必ず調べてみましょう。
Step-4:JAGATのコラムを確認(思い立ったその日から毎日or毎週末)
過去の模擬試験問題で網羅されていない内容については、JAGATのWebサイトのコラム記事が参考になります。
印刷業界の最近の動向を知る上でも有効ですので、毎日または、毎週末などにチェックするようにしましょう。
Step-5:直前模擬試験を受験する(東京・大阪・認定校:2月)
毎回、試験の約1か月前に実施される公開模擬試験を受験することをお勧めします。
第37期の直前模擬試験は、2012年2月の土曜日に実施されると思われます。
JAGATでは、東京・大阪会場で実施しますが、それ以外にも、認定校では対策講座と、直前模擬試験が同時期に実際されています。
ページ末に、認定校の一覧があります。
各認定校では、直前模擬試験と同じ内容のものを各校の教室で実施しています。
講師による問題解説も実際されますので、お近くの学校を探してみてください。
ちなみに、私影山は、ナガセPCスクール新宿本校で対策講座を担当しております。
これらのステップを自分だけでこなすのは、不安という方は、各認定校で対策講座を実施しています。お近くの認定校に問合せてみてはいかがでしょうか。
次回は、課題制作試験のためのスケジュールについて、ご案内します。

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