私ごとですが、巷で話題となっている電子書籍を勉強するつもりで、iPadを購入しました。最近は、iPadと共に過ごす時間が増えています。
また、6月になってから、Docomoの携帯電話をXperiaに変更し、Android携帯と、従来から使用しているiPhone 3Gとを比べつつ、スマートフォンの違いも勉強中です。
スマートフォンについての個人的な感想としては、
【Xperia】
◎:とにかく速い
◎:画面サイズにWebページの文章がレイアウトされるので読みやすい
◎:音が良い
◎:カメラ機能が優れている
×:タッチパネル上の認識が速いためか誤動作しやすい
【iPhone 3G】
◎:タッチパネルの認識が自然で使いやすい
◎:使いたいと思う日本語版アプリが豊富である
×:3Gのため、iOS4にアップデートしてから、とーっても遅い
×:iOS4にしてから画面描画が乱れることが多々ある
という感想を持っています。
まだまだXperiaを使い込んでいないので、ほんの1カ月程度での感想です。
また、iPhoneは、新機種であるiPhone 4にしていないので、比較すること自体おかしいのかもしれません。それぞれを使ってみて、強く感じたのは、Appleのタッチパネルの認識は抜群だなぁということです。人間の指の感覚をそのままに生かせるというのは、なかなか難しいことなんだということも感じました。
現在、移動中のWebページの閲覧については、使いやすい順 iPad>Xperia>iPhoneでの使用頻度となっています。また、その時の状況(電車の中で立っているときはXperiaかiPhone、長時間の移動で座っているときはiPad)で使い分けています。
iPadでは、電子書籍の閲覧をはじめ、研修用に作ってあるいろいろなPDFを、様々なアプリを利用して確認しています。
特に最近気に入っているのが「i文庫HD」です。iTunesでPDFを「i文庫HD」に追加しておくと、本のようなページめくりができます。もちろんズームも自在ですので、PCでの閲覧より快適な感じがします。
個人的には、iPadでは、書籍・雑誌だけでなく、DTPエキスパート用教材を活かせるようにしたいと思っています。
紙ベースの教材をなくして、受講者の方々にはiPhoneか、iPod Touchで教材をダウンロードしていただき、iPadでプレゼンという感覚で講義を進められたらいいなぁ...なんて思いをめぐらせております。
できれば、iPhone・iPadアプリとして、「DTPエキスパート対策講座」なるものを作れたら、うれしいと思う今日この頃でした。

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