3月14日に実施した第33期DTPエキスパートの合格発表がありました。
合格された方々、本当におめでとうございます!
また、残念ながら不合格となった方々、これまでの試験勉強で得た知識をさらに磨いて、どうか再チャレンジしてしてくださいますようお願いいたします。
受験者の皆さんは、試験勉強では、非常に多くの印刷技術を勉強したことと思います。その中でも、特に興味を抱き、もっと知りたいと思ったことも少なからずあることと思います。人それぞれ、分野は異なるかもしれませんが、試験勉強の中で興味を持った点について、さらに磨きをかけることをお勧めします。
この試験は、合格した後が、スタートラインであると言われています。
過去に合格した方の中には、課題制作における制作指示書を作った経験から、自社ルールブックを自社仕様で作ってみたいという方もいらっしゃいました。また、合格後、色評価士検定やクロスメディアエキスパート試験を受験したいという方もいらっしゃいました。
自分磨きのひとつとして、さまざまな試験にチャレンジすることは、良いことだと思っています。目標を持って、何かに取り組み集中することは、自分自身を少しでも前進させてくれているように思います。
私自身、年齢は重ねても、印刷技術に限らず、世の中には知らないことがたくさんあるもんだなぁと実感する日々を送っています。好奇心と知識欲は、いくつになっても失いたくないと思う自分がいます。その一方で、怠けたくなることも多々あるのですが、新入社員研修やスクールでフレッシュマンに出会うたびに、初心に戻る機会を得て、立ち直っています。
認定校で、受験サポートをさせていただいた経験ですが...。
私より10年以上先輩の方が、2回目の受験で合格したことが非常に印象に残っています。長年組版に携わってきた方でしたが、「コンピュータのことがさっぱりわからん...」と悩んでいらっしゃいました。2回目の講座における模擬試験では、満点に近い点数になり、自信を持って受験されたようでした。
不合格された方々の中には、もう懲り懲りだ...という印象を受けた方もいるかもしれませんが、試験勉強で得た知識は、必ず役に立つ機会があると思います。また、勉強したことは、それきりにして、その後勉強しないままでいると忘れてしまうものです。試験勉強したことをもう一度勉強しなおすと、自分自身の知識として確立していきます。
どうか、今回不合格になってもめげずに再チャレンジしてくださいね。
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私ごとですが、実は、この3月には、自分自身のクロスメディアエキスパートの更新試験がありました。残念ながら、レポート提出が間に合わず、更新できなかった次第です。私もめげずに、新たな技術を勉強する機会を得られたと思い、一から出直します。

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