例年、試験期の2カ月前に発表される新出題/変更問題項目の発表でしたが、今回の第33期においては、試験期の3週間前という慌ただしい発表になったようです。
その上、内容については、第32期のものとほとんど変わらないというものでした。
参考までに、第32期の発表内容もご案内しておきます。
この現象は、何を意味しているのかと深読みしてしまいましたが、おそらくは、今期の試験では、未公開問題としての出題内容は、第32期とほぼ同じなのではないかと思いました。
ということは、身近にいる更新試験受験者からの情報を得るのが良いのかもしれません。
更新試験は、DTPエキスパートに合格した方向けの自己学習の機会を与えてくれている筆記試験です。合格後、2年ごとに更新手続きが行われています。
この問題内容は、受験した期から2年の間に実施された筆記試験の新項目部分を抜粋して問題が制作されているように思います。合格後の印刷技術や動向をまとめたものとなっているのでしょう。
ほか、以前に本ブログに掲載させていただいた第32期の新出題項目発表時の記事も合わせてご覧いただくとよいと思います。

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