これから受験する方への情報として、第32期の筆記試験傾向についてまとめておきたいと思います。
第32期筆記試験の傾向として、受験した方々からの声をピックアップします。
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新規問題が多かった
これまでの試験期では、過去2年間程度の公開模試内容を確実に解答できるように学習し、JAGATサイトで公開される新規傾向について予備知識を再確認することで、ある程度の点数を取れるのではないかという印象を持っていました。
しかし、第32期の筆記試験は、従来に比べて新規問題が多かったようです。
新規問題の傾向としては、過去に出題された模擬試験問題と、問いのタイトルは同じで内容が異なるという問題が数問含まれていたそうです。
以下受験者の方々からのヒアリングから、代表的なものを挙げておきます。
※初めて見た問題で印象に残っているもの
・インクジェットデジタル印刷機
・コンテンツマネジメント
・CG
・トーンカーブの絵が出ていた問題
※問タイトルが同じなのに、知っている内容と違っていたor内容追加があった問題
・画素数と解像度
・Adobe PDF Print Engine
・Labレタッチ
・インタフェース
ほかにも、随所に穴あき箇所が異なっていたり、1段落分追加されていたり、○×問題の内容が追加されていたという意見がありました。
- コンピュータカテゴリが難しかった
試験結果(講評)を見ても、確かにコンピュータカテゴリとDTPカテゴリの平均点がほかに比べて低いように思います。
後半2時間に悩まされた方も多かったようです。
以上、第33期受験者の方の参考になれば幸いです。

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