5月18日に、第31期DTPエキスパート認証試験の合格発表がありました。
第31期は、新たなカリキュラムになって初めての試験期でした。
筆記試験では、新カリキュラムの改訂部分の多くが出題されたようでした。
JAGATの講評を拝見すると、受験者傾向としては、コンピュータカテゴリで失点した方が多かったようです。
制作課題では、改訂版・シリーズ性および原稿量の増減への対応を考慮した紙面設計になっていない作品に対する減点について触れていました。
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毎回、不合格になった方の中には、あと少しで合格ラインだったのに...(惜しい!)という場合が多く見受けられます。
そのような方は、ぜひ近いうちに再チャレンジすることをお勧めします。
これまでの受験勉強で得た知識をそのまま生かすとともに、足りなかったカテゴリを強化すれば、通常の受験者の方々より、合格への道は近いはずです。
受験した方々は、集中的に頑張っただけに、不合格の場合は落胆も大きいと思います。
しかし、この経験は決して無駄にはなりませんので、どうか再度チャレンジする気持ちを持っていただきたいと切に願っています。
2度目のチャレンジで色評価士検定を合格した影山の独り言でした...。

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