2008年11月アーカイブ

印刷図書館

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先週、調べものがあって、印刷図書館へ行ってきました。

印刷図書館

ホームページ上には、蔵書検索があり、簡易検索でキーワードを入力すると、業界誌の記事もヒットするので、あらかじめ検索してから足を運ぶと良い思います。今回、私は、蔵書検索せずに行ってしまったので、図書館の方の手を煩わせてしまいました。ごめんなさい...。にもかかわらず、丁寧に対応いただきまして、ありがとうございました!

私が、印刷図書館を最初に訪れたのは、今から10年近く前でした。

当時は、古い建物の中にあったのですが、今はとーってもきれいなビルの3階フロアの一室にあり、整理された書籍や業界誌がびーっしりと並んでいます。

なかなか見ることのできない、技術書や古い歴史本たちを目にして、久々にわくわくしてしまいました!折を見て、今度はゆっくりと訪れてみたいと思います。

試験勉強中、より深く調べたいことがありましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

昨日、Adobe Creative Suite CS4が日本でもリリースされましたね。

drupa 2008で発表されたQuarkXPress 8、さらに昨日のCS4...と、今年は、印刷物制作ツール群のバージョンアップが続いています。

最近では、InDesign CS3データの入稿が徐々に増え、DTPオペレータの方々もようやくMac OS X&CS3に慣れたかなぁという感覚だと思います。

バージョンアップのたびに、自社環境での検証を重ね、新旧ツールを使いこなす印刷現場の方々には、頭の下がる思いでいっぱいです。

この業界の環境整備のすさまじさに、改めてびっくりしています。

一般企業内ならば、こんなに多くのツールやバージョンを使いこなす人材は、スーパーマンのように扱われます。

印刷業界って、スーパーマンだらけなのかもしれないと思う今日この頃です。

この8月は、私自身もDTPエキスパートの更新試験でした。

日頃は対策講座をしておりますが、手元に届いた問題を見て、思わず眉間にしわが刻まれてしまいました。う~ん...難しい。

第31期受験者の方に向けて、参考までにうろ覚えの問題タイトルをご紹介しますね。

これから試験勉強をする際の参考にしてください。

  • 印刷関連の環境問題
  • 印刷用紙
  • アプリケーションの使用許諾
  • 校正支援ツール
  • 簡体字と繁体字
  • RAWデータの入稿
  • 標準印刷規格
  • トランスプロモーションとデジタル印刷
  • インクジェット方式プリンタの仕組み
  • LMS錐体
  • メタメリズムと演色性
  • PhotoshopとExif情報
  • 外字ソリューション
  • 特色の扱い
  • SSLサーバ認証
  • アルゴリズム(JavaScript)

これらの問題の中には、すぐにわかるものもありましたが、実際に関連業務に携わっていないと皆目見当もつかないような問題もありました。

このような最近の傾向については、更新試験時の解答に際して参考にした情報などを改めてご案内したいと思います。

第30期合格発表

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10月29日に、第30期DTPエキスパート認証試験の合格発表がありました。

第30期DTPエキスパート合格発表

 

今回も私がサポートさせていただいた皆さん、めでたく合格しました!

おめでとうございました!!!

 

今回は、私自身も更新試験を受験しましたが、まだ結果が届いておりません。

ということは、合格なのだろうと楽観視しております。

(不合格者には10月24日に、合格者には11月13日に通知を発送するそうです)

 

さて、次回第31期DTPエキスパート認証試験は、2年に1度のカリキュラム改訂後初の試験期になります。

DTPエキスパートの筆記試験の試験範囲とされているカリキュラムは、業界の変化に合わせて2年に1度改訂が行われてきました。

今年12月が、その2年に1度のカリキュラム改訂時期になります。

講座準備のため、毎度、カリキュラム改訂内容が公開されたら、新旧比較をしたりしていますので、まとまったら、改めてご紹介させていただきますね。