今週には、合格者に合格通知が届くことと思います。
各カテゴリ別の採点結果なども記載されていますので、試験を振り返ってご確認くださいね。
私事ですが、今期受験サポートさせていただきました方々、全員が合格することができました!!
受験者の皆さん同様、とーってもうれしいです!
さて、今回の第29期の新規傾向問題は、どのような感じだったのでしょう。
過去の模擬試験問題にはなかった新しい問題に関して、受験者の方々から情報収集した結果をご紹介します。
- 環境に関するマーク問題
- 時計記号とローマ数字
- ICCプロファイル(グラフ状の図があった...)
- データベースマーケティング(DM等)
- メタメリズム
- InDesignの自動組版
- Illustratorの特色
- SSL
- JavaScript
- セキュリティ(Winny)
いずれも、確かに過去の模擬試験では取り上げられていないものばかりのように思います。
私自身は、今期の試験対策をすでに開始しておりますので、これらを自分なりに学習して皆さんにお伝えしていきたいと思います。
だいぶ以前になってしまいましたが、新規傾向の問題を解くためには、どのような学習が適切なのかということを予告しましたね。
各期の2か月前には、新規傾向についてのテーマがJAGATのホームページに掲載されます。
今回の30期用は、6月下旬くらいに発表されるものと思います。
この発表を受けて、受験者の皆さんは手探りで学習すると思います。
私自身がこの新傾向を解説するために、講義に向けて準備しているのは、次の点です。
- JAGATのコラム記事を確認する
- 関連するニュースサイト・情報サイトを確認する
- 関連する書籍に目を通す
- 関連する内容に詳しい方に最近の動向を聞く
これらを総合的にまとめて、講義用のシナリオを考えています。
この講義内容が実際に出題される本試験の新傾向内容とマッチするかはわかりませんが、予備知識として、受験者の方々の脳みその片隅に入れておくと、試験当日、そのイメージから解答が導き出せるのではないかと、かすかな期待をしています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
断続的なブログ記事となってしまい、すみません。
今後も、できる限り原稿が書けるときには書かせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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