初心を忘れずに、「DTPエキスパート認証試験をこれから受験する方、更新試験を受験する方のためのお役立ちサイト」として、頑張って続けていきたく思います。これからもよろしくお願いします。
さて、最近の近況報告として、先日開催されました印刷業界の展示会「IGAS2007」について触れてみます。
IGAS(アイガス)とは、4年に一度開催される国内印刷業界最大の展示会です。 印刷機はもちろんのこと、加工機も実機が展示され、その稼動の様子をまじかに見ることができますので、業界のことを知りたい方だけでなく、デザイン制作を勉強している方にもお薦めです!
実機が動いている迫力や、印刷業界のさまざまな仕事の環境などを垣間見ることができます。 印刷物制作の流れの中で、印刷会社に入稿したデータは、どのような機材や資材(インキ・紙…)を使って刷られているのか、どんな役割の仕事があるのかを知ることができ、仕事の流れにあわせた各種ソフトウェアや機材の最新情報について、メーカーの方々に話を聞くこともできます。
私は、24日と25日に足を運んでみましたが、思わず興奮してしまうくらい感動する場面がたくさんあり、体の疲れ(足が棒になりました…)も吹っ飛ぶくらい、心はウキウキしていました。 現場に身を置いていても、不思議なことや知らないことがたくさんあって、私にとっての印刷は、やっぱり「ワンダーランド!」です。
次回のIGASは4年後(2011年)ですが、2年に1度開催されるJGAS(Japan Graphic Arts Show)は、2009年10月6日(火)から10日(土)の5日間開催する予定だそうです。 また、海外では、来年5月に世界最大の印刷機材展Drupa(ドルッパ)が開催されます。 この展示会は、今後の印刷業界を予測し、実務に反映する情報を収集するために、国内の印刷機材メーカーの方々や印刷業界の方々が足を運びます。
国内で最も近い展示会では、DTPエキスパート認証試験制度を主催しているJAGATの「PAGE2008」ですね。 PAGE2008は、DTPエキスパート認証試験に関する情報をたくさん収集できる場にもなっていますので、受験を予定している方は、ぜひ行ってみてくださいね。


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