東京・大阪では、7月22日(土)にJAGAT主催のDTPエキスパート認証試験公開模擬試験が実施されましたね。
受験された方はいらっしゃいますか?
毎回、模擬試験で出題された問題の多くが本試験でも出題されるようです。模擬試験を受験した方は、当日の模擬試験問題を、全問正解するまで何度も繰り返し練習することをお薦めします。
第26期の模擬試験での目新しい問題は、下記タイトルの問題だったようです。
このうち、「二次元コードの方式と規格」、「検版」については、受験サポートガイドに掲載されていますので、本ブログでの解説を省きますが、それ以外の問題については、第25期模擬試験の初出の問題解説の後に続けてご紹介していきますね。
「スーパーセル」というタイトルの問題は、随分昔の模擬試験問題か受験サポートガイドで見たような記憶があったのですが、近年の模擬試験で見ることはなくなりました。久しぶりの登場という感じがします。
第25期模擬試験問題での初出の問題に続けて、これら第26期模擬試験の初出の問題を解説してみたいと思います。
ちなみに、第25期模擬試験問題での初出の問題は、下記タイトルの問題でしたね。
- 個人情報保護法【カテゴリ:発注】
- デジタルカメラによる撮影【カテゴリ:制作】
- CRTとLCD【カテゴリ:コンピュータ】
- Mac OS XとInDesign CS【カテゴリ:コンピュータ】
- メタデータ【カテゴリ:コンピュータ】
これら初出の問題傾向を見てみると、期を追うごとに難しくなってきているように感じます。更新試験受験者の方々からも、「自分が受験したときより随分難しくなったんだねぇ」という声をよく聞くようになりました。ここ数年の模擬試験傾向を見ると、実務的な問題や長文問題が多くなったように感じます。
今年の12月には、2年に1度のカリキュラム改訂が控えています。今度のカリキュラム改訂では、この2年間の新規系の問題を含め、実務的な内容が追加されるのではないかと思っています。印刷業界の動きもここ2年の間で大きく様変わりしてきているので、大幅な変更があるのかもしれませんね。

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