先月(11月)には肺炎のような風邪にみまわれましたが、今月は、胃腸炎のような風邪になってしまいました。トイレとお友達のような状態で、咳に苦しむ風邪とは違った苦しみを久しぶりに味わいました。
体力には自身があったのですが、過信してはいけないぞ!と警告を受けたような気分です。
日に日に寒さが増してきています。また、大雪で大変な思いをしている方もいると思いますが、受験者の皆さんは、とにかく風邪をひかないように、充分気をつけてくださいね。
先月(11月)には肺炎のような風邪にみまわれましたが、今月は、胃腸炎のような風邪になってしまいました。トイレとお友達のような状態で、咳に苦しむ風邪とは違った苦しみを久しぶりに味わいました。
体力には自身があったのですが、過信してはいけないぞ!と警告を受けたような気分です。
日に日に寒さが増してきています。また、大雪で大変な思いをしている方もいると思いますが、受験者の皆さんは、とにかく風邪をひかないように、充分気をつけてくださいね。
第14回試験(2006年2月18日)までは、従来方式で行われる一斉試験ですが、それ以降は、アール・プロメトリック社の実施するCBT(Computer Based Testing)方式になります。
これにより、今後は随時試験となり、いつでも試験会場を指定して受験可能になります。
CBT方式では、試験問題が用意されたコンピュータ上でマウスやキーボードを使って解答し、試験終了と同時に結果を確認することができます。
Adobe認定エキスパート試験とも同じ方式ですね。
http://www.adobe.co.jp/support/certification/ace.html
土曜日や日曜日、平日の夕方からなどの時間帯も選べますので、日ごろなかなか時間の取れないという方には適した方式です。
オペレータの方で腕試ししたいという方は、ぜひチャレンジしてみてください。
過去の模擬試験問題が掲載されている書籍を以前ご案内しました。このうち、「DTPエキスパート受験サポートガイド 改訂5版」に新問題が追加されて今月発刊されました。
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=2130#hon
書店で購入する方は、表紙は一緒なので、書籍中ほどにある奥付をよく確認して購入してくださいね。
「2005年12月8日改訂第5版第二刷 (追補付き)」と奥付に記載されており、書籍の中ほどに追補として新問題が掲載されています。
この新問題なるもの、前回の受験者に確認したところ、「試験で出た問題に似ている…」とのこと。24期新項目として発表された「2次元コード」についての問題もあることから、25期の本試験にも出る可能性があるのではないか、と考えます。
ぜひ確認してみてくださいね。
追補として掲載されていた問題は、次のタイトルの問題でした。
・ 2次元コードの方式と規格
・ 検版
・ DTPのトラブル
・ Mac/Windowsにおけるカラーマネジメント
・ 縦組みの組版
確かに、これらの問題は、過去の模擬試験でも見かけなかった問題です。
25期受験予定の方は、ぜひ一読ください。
最新設備の展示やセミナー・コンファレンスなどが目白押しです。
なお、展示会の入り口付近にあるJAGATブースでは、例年、(ミニセミナー参加者やアンケート記入者に)前期の模擬試験問題やカリキュラム冊子が無償で配布されます。また、過去の合格者の課題サンプルなども掲示されますので、これから受験される方には貴重な情報となるでしょう。ぜひ、お時間を作って行ってみてくださいね。
CANONの社名は「キャノン」でなく「キヤノン」であることをご存じでしたか?
(※DTPエキスパート認証試験とはまったく関係のない話題です)
前にキヤノンにお勤めの方から聞いたことがあるのですが、キヤノンのホームページにも、その由来が出ていました。
Page Description Languageの略です。訳すと、ページ記述言語。
コンピュータで制作した「ページ」内の情報を、どのように配置するかを指定するためのプログラム言語です。
人間の世界にも、日本語・英語・フランス語・ドイツ語などあるように、コンピュータの世界にもC言語・JAVAなどいろいろありますね。コンピュータ言語の中で、ページプリンタ用の言語として開発されたのが「PDL」です。
ページ内の出力情報をプリンタに知らせるために、「どこに、何を、どのように描きなさい」というような指定を記述するための言語です。
代表的なPDLには、DTP出力技術として定着した「PostScript(ポストスクリプト)」言語(*1)や、プリンタメーカーが独自に開発して、自社製品に搭載している言語もあります(*2)。
試験範囲に含まれますので、改めて詳細説明しますね。ここでは用語についてちょっぴり解説させていただきます。
Adobe Systems社が開発し、1985年に公開したページ記述言語。PS(ピーエス)と呼ばれることもあります。
試験問題で出題されたことはありませんが、プリンタメーカーが開発したプリンタ記述言語をご紹介しておきましょう。
| キヤノンレーザプリンタ用言語 | LIPS III、LIPS IV、LIPS II+ |
| EPSONレーザプリンタ用言語 | ESC/Page |
| ヒューレットパッカードインクジェットプリンタ用言語 | PCL |
ページ記述言語を開発したキヤノンのホームページには、DTP出力に関連する用語集がありますので、参考までに確認してみるとよいでしょう。
初心者の方に従来の印刷技術をわかってもらうためによい教材はないかなぁと探していたところ、とーってもよいサイトが見つかりました。
DTPエキスパート認証試験に合格した方は、2年後の更新試験に向けて準備をしていきましょう。
私は、第2期受験でしたので、昨年夏に更新試験をクリアしました。次は来年の夏です。
更新試験をクリアするための学習方法をご紹介します。
更新試験受験に向けた学習のためにの続きを読む
自宅や会社でも、少しの時間を惜しんで勉強したいものですが、環境を変えてみることで集中できたり、覚えやすくなることもあるでしょう。
勉強にオススメの場所の続きを読む
筆記試験で出題される内容は、JAGATで公開しているカリキュラムと、毎期ごとに発表される新項目のテーマに基づいています。中には、実務上の旬の話題(最新DTPトラブルや業界動向など)が出題される場合もあります。
出題範囲の続きを読む
JAGAT内の「DTPエキスパート認証対策」というホームページに、関連書籍がリストアップされています。
次の4冊のうちいずか1冊は取り寄せておくことをおすすめします。いずれの書籍にも公開模擬試験問題が掲載されています。
過去の模擬試験問題が掲載されている書籍の続きを読む
今回は「DTPエキスパート認証試験」の学習方法についてご説明しますね。実際にDTPエキスパート認証試験を受けるにあたり、本試験日まで、何を学習していけばよいのかを具体的に解説します。
DTPエキスパート認証試験対策の勉強法の続きを読む
今回は「DTPエキスパート認証試験」の受験手続についてご紹介します。実際にDTPエキスパート認証試験を受けるためには、どのような手続きをすればよいか、一緒に確認しましょう。
受験の手続きの続きを読む
デザイナー・出版・印刷業に携わるための就職準備をしている方は、履歴書に関連する資格を書きたいですよね。
DTPと名のつく資格試験には、「DTP検定」と「DTPエキスパート認証試験」があります。今回は、これらについてまとめておきます。
DTP関連の資格の続きを読む